• ものづくり補助金の申請サポートについて

    当社では「ものづくり補助金」の申請サポートに力を入れています。

    これまでの合格率は8割

    2~3回のインタビューを行い、申請書文面の全てを作成します。

    ご自身の事業に関する想いを熱く語っていただき、それをカタチにするのが当社の仕事です。

    合格後のサポートも万全

    これまでのサポート実績

    サポート内容

    兵庫太和税理士法人神戸営業所では、中小企業の「ものづくり補助金」申請サポートに積極的に取り組んでいます。当社が提供するサポートのポイントは下記のとおりです。

    • まずは申請書作成にあたり、税理士本人がじっくり社長とお話しさせていただきます。社長は基本的に質問に答えるだけ。当社がお聞きした内容を申請書に落とし込んでいきます。
    • 申請書の第1案ができましたら、その内容を社長に説明します。間違っているところ、言い足りないところをご指摘いただきます
    • 第1案に対するご指摘を踏まえて第2案を作成し、社長の了解を頂きます。ほとんどの場合、第2案で完成しますが、まれに第3案まで進む場合があります。

    サポート料は完全成功報酬で、補助金交付決定額の10%

    • 気になるサポート料ですが、完全成功報酬制です。不合格の場合には1円もいただきません。着手料も不要です。
    • 申請者の方は、補助金合格後、交付申請手続きを経て約1か月後に交付決定通知書を受け取りますが、その交付決定通知書に記載された補助金額の10%を手数料として頂戴します。
    • 但し、交通費や、特別な調査費用や書籍の購入が必要な場合には、事前にご了解を頂いたうえで実費のみ請求させていただきます。
    • 手数料のお支払時期は、交付決定通知書を受け取った日の翌月末までに振り込んでいただきます。社長はしゃべるだけ
    • 完全成功報酬型です。不合格の場合料金は一切いただきません。但し、特殊な案件で申請書作成のために高額な書籍を購入する必要があったり、現地調査を行う必要がある場合には実費のみ請求させていただきます。いままで請求させていただいたケースはありません。

    経営革新計画、先端設備導入計画、経営力向上計画にも格安料金で対応

    • ものづくり補助金の加点獲得のため、また3分の2の補助率とするためには経営革新計画や、先端設備導入計画、経営力向上計画の承認を得る必要があります。当社では貴社の実情に合わせて最適な組み合わせを提案させていただき、当社にて申請書を作成致します。これらについてヒアリングを行うことはありません。
    • 経営革新計画の場合、社長は審査会にてヒアリングを受ける必要がありますので、ヒアリング用の口述資料までお作りします。
    • ものづくり補助金申請とセットの場合、下記の格安料金で対応させていただきます
       経営革新計画 10万円+消費税(審査会用リハーサル付)
       先端設備導入計画 5万円+消費税
       経営力向上計画 5万円+消費税

    料金に見合うサービスを提供します

     補助金の10%は高いでしょうか?

     

    決してそうは思いません。社長は、質問に答えていくだけで良いのです。

    貴社の事業内容についての基本的内容はヒアリングさせていただきますが、その後は申請書を作成する過程で貴社の業界、ビジネスモデルの実現可能性について徹底的にお調べして申請書を作成します。

     

     「合格に必要な情報やアイデアを社長から引き出すことができるか?」「そのアイデアの実現可能性を証明できる材料を集めることができるか?」「これらを誰が読んでも「面白い」と思わせる文章にできるか?」当社のノウハウはこられの点にあります。

     

     当社が作成する申請書の案を見て、殆どの社長から「驚いた」「参った」とのお言葉を頂きます。ものづくり補助金申請を通じて、貴社のビジネスモデルを再評価し、ブラシュアップできるのです。料金に見合ったサービスであると自負しております。

     

    ノウハウの本質(長文ですが・・・)

    ものづくり補助金申請サポートについての当社のノウハウの本質を説明します。

     

     第1に、社長の頭の中にある「ビジネスモデル」を引き出すチカラ。

     

     これは初回のヒアリング時に必要になります。社長様としても、初めてヒアリングを受ける際には、相応の準備をしてこられますが、実際にお話を伺うと、その内容は混沌としていることが多いのが現実です。日々「ものづくり」一筋に努力されている方ほど、技術的な側面にこだわる傾向が強く、「新しいビジネスとして何をやりたいのか」をうまく説明できる方はほとんどいらっしゃいません。

     当社は、初回のヒアリングにおいて、社長が「ビジネスとしてやりたいこと」をつかまえるため、様々な質問をします。「ビジネスモデルについて説明して下さい。」「この点が弱いので考えて下さい」というような質問はしません。「もし自分が社長だったら」という視点に立って「それは、こういうことですか?」「こういう観点で考えても間違いではないですか?」と問いかけます。そのようなやり取りを経て社長の頭の中にある「新たなビジネスモデル」が少しづつ形になっていきます。

     

     第2に、独自の調査能力。

     

     第1回のヒアリングにより「新たなビジネスモデル」の概要が浮かび上がってきたら、業界動向や技術的課題についての調査を行います。インターネットによる調査が主体ですが、業界に関する知識を一から積み上げていき、社長と同じレベル(場合によっては社長のレベルを超えるレベル)に達するまで調査します。どうしてもわからないことは社長に電話して教えを乞います。

     この調査作業は非常につらく、長時間を要するストレスフルな仕事です。休日返上でパソコンにかじりついて作業します。
     しかし、この作業なくしては社長との対話はもちろん、補助金の審査員の心を動かす申請書は書けません。

     

     第3に、補助金申請書の作成能力。

     

     社長からのヒアリングと、独自の調査を踏まえて補助金申請書案を作成していきます。定められた(あるいは不文律として求められる)様式、手順に従って文書化していきます。文書化にあたっては図や写真を多用して「とにかくわかりやすく。女子高生でも感動する文章」を作り上げます。


     ヒアリングにおいて社長が語ったことを核にして、調査結果から得られた情報を肉付けし、「革新的で持続可能なビジネスモデル」であることを証明できる文章を作り上げ、最後にできる限りの「そぎ落とし」をおこなっていきます。まるで与えられたテーマを具体化していくウェブデザイナーのような作業です。
     社長は「ものづくり」のプロです、当社は「文書化」のプロとしてお手伝いします。

     

     こうして出来上がった申請書案をたたき台にして、第2回目のヒアリングを行います。ヒアリングはほとんど、この2回で終了します。

     

     多くの社長は、申請書案を見て「この通りです!」「ここまで調べてくれたんですか!」「参りました!」とおっしゃいます。この瞬間が当社にとって最も達成感のある瞬間です。


     あとは、第2回ヒアリングの結果を反映させた第2案を完成させ、必要に応じて機械の納入業者さんとのやり取り、申請書の印刷、郵送等の事務的な作業をこなしたうえで申請書を提出。結果発表を待つのみとなります。

     

    これまでの合格率は約80%、少数限定主義

     

    平成24年度補正予算から始まった「ものづくり補助金」申請、これまでの当社サポートの合格率は約80%です。件数は19件と決して多くはありません。これは、1件1件を大切に、「やるべきことは全てやった」と思えるまで作りこんでいくからです。1回の募集で6件程度が限度です。

     

    顧問契約大歓迎。補助金サポート料は半額に!

     

     合格後、顧問契約のお申し出を頂くことがあります。もちろん大歓迎です。顧問契約締結に至った場合には補助金サポート料金は50%割引とさせていただきます。

     税理士と関与先は一蓮托生です。当法人の理念・思想に共感いただけるお客様を心よりお待ち申し上げます。

     

    お気軽にお問い合わせ下さい

    メールでのお問い合わせ  michihiro@hyogotaiwa.com (兵庫太和税理士法人 道廣)

    電話でのお問い合わせ   090-6206-1063(兵庫太和税理士法人 道廣)

     

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